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ジャパニーズゴリライフ

20代後半。ニート。生きることが目標。

アメリカ移住直前の私が絶対に許さない日本の社内不倫問題について語る。

社内不倫、すごく気持ち悪いと思いますが、何度も見聞きしたことがあります。

「お前はアメリカへ来週行ってしまうんだから日本の不倫問題のことなんか口出ししないでくれ」と思う人もいるでしょうが、何でもかんでも口出ししたくなる性格の私は、この問題に関して口出しせずにはいられません。
社内不倫の中にも、色々な種類があると思いますが、私が1番許せないのは、新入社員〜3年目の不安定期にいる女性社員を狙う既婚者の男性です。
【結婚をしないと決めた女性&既婚者男性の恋愛】や、【男女共に不倫状態の恋愛】だったら、他人の私がわざわざ口出そうとは思わないですが、若い女性社員を狙う既婚者男だけはどうしても許せないのです。
 
10代の若気の至りのような恋愛をやっと卒業し、新卒で入社した会社で出会った既婚者男性と、恋人関係になってしまったら、その女性は普通の恋がなんなのか今後の人生で分からなくなってしまう上に、一生男性不審を抱えながら生きていかないといけなくなるのです。

どうして不倫をすると普通の恋が分からなくなるのか?

1. 女王様扱いしてくれるから
男性の方は、妻子がいながら付き合ってもらっていて、デートの予定も男性の家の都合優先で決めてもらっているという負い目を感じているので、不倫相手の女性には、とことん尽くし、場合によっては貢ぎます。
不倫相手の女性は、尽くしてもらい、貢いでもらうのが、当たり前と感じ始め、フェアな立場で、普通の未婚男性とお付き合いすることが出来なくなります。
 
2. 男はみんな不倫するものだと勘違いしてしまうから。
既婚者男で不倫をするような男性の周りの人間や、友達も、同じように不倫をしています。類は友を呼ぶというやつですね。既婚者不倫男は、関係性を正当化する為に、不倫相手の女性に周りの友達の不倫話ばかりするので、それを聞いて女性側は「男性ってみんな不倫するんだ」と勘違いしてしまいます。
「男性はみんな不倫する」というのは、肌で感じたものなので、後々いくら周りの人間が「絶対に不倫をしない男性もたくさんいる」と話してもなかなか信じられません。一度信じられなくなったら一生男性不審でいる覚悟が必要です。
 

なんで新卒〜3年目を狙うのが許せないか。

全て初めての慣れない環境で、若い社員は、藁にも縋る思いで働いてます。女性社員がほとんどいないような部署でも、現代の女性進出社会を構築する一員として、若い女性は死ぬ思いをしながら働いているのです。
そんな中、権力のある男性が、近づいてきて「今日は夕飯を食べに行こう!」なんて言われたら、断れるでしょうか?
突然近づいてきて「ラブホテルに行こう!」と言われたら「バカ言ってんじゃねえよ」と断れますが、ただの食事だと断る理由もなく、行くことになってしまいます。
その食事が3日続いたら何が起きるか?ライン攻撃です。上司のラインを無視することは、部下としてできません。返信し始めるとそれが毎日のように続き逃げられなくなります。
慣れない環境で、辛く、寂しい思いをしている女性は、ラインや食事を続けているうちに、権力がある人間に守ってもらっていると勘違いをして、好きなのかもしれないと考え始めます。
(仕事が慣れなく弱っている若い女部下)+(上司という立場を利用してラインや食事に誘う既婚者男性)=(パワハラを利用した不倫)
 

「飽きたら女が捨てれば良くない?男性に最後すがるってことは好きだったんでしょ?」

このように考える男性は多いと思います。女性でもこう考える女性がいるとしたら、あなたは女性の中でもすごく強い女性だと思います。
社会人生活が分からず弱っているという弱みに付け込まれ、好きかもと勘違いして、一度寝てしまうと女性の脳内で何が起きるか?もっと好きだと勘違いしてしまうのです。『一度体の関係を持つと女性は離れなくなる』といいますよね。その状態です。
一つの『好きかも』という勘違いが、一つまた一つとどんどん勘違いしていき、パワハラだったはずのものがまるで大恋愛のように発展してしまうのです。
これにハマると何が起きるか?冒頭で話したように、普通の恋愛が出来なくなり、将来本当に結婚したいと思う年齢に達した際に男性を信頼できなくなるのです。
 
 

まとめ

若手女性社員が不倫にはまりそうになっている時は、話を聞いてあげることに尽きると思います。辛いこと苦しいことを吐き出せばその子も、上司は力を利用して、その子の人生をめちゃくちゃにしようとしているということに気がつくかもしれません。
今、このブログを読んでいる人の中で、不倫の恋愛で苦しんでいる子がいたら、25歳〜27歳の、女性が1番ツヤツヤピチピチで美しい時期をくたびれた将来性のないサラリーマンに費やしてもいいのか、もう一度立ち止まって考えて欲しいです。

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私は、日本の働く女性、頑張る女性を応援します!

男性は「パワハラのつもりはなかった。心から好きだった」というに決まってますが、『あなたは既婚者で女性の人生をめちゃくちゃにしたくせにそれはねえだろ』と思います。

断れない日本文化を利用した、パワハラ不倫男を我々は許してはいけない、そう思う。

孤独で優しい夜 (集英社文庫)

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パワハラにあったとき どうすればいいかわかる本

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