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ジャパニーズゴリライフ

20代後半。ニート。生きることが目標。

窪塚出演の映画『沈黙』を一足先に見てきたよ。

コラムー映画

へい!

毎日毎日、田舎はやることないので、映画ばかり見に行ってます。

だって、、、映画が$5(日本円で約500円)なんだもん!

 

でも、なんでそんなに安いか分かりました。

ポップコーンと飲み物が$13(日本円で約1300円!!)だったから。

しかも周りを見たら全員がそのセットで購入してる!!!

こんなところで映画館は元を取ってるんですね。

 

この・・・!

デブ共が!!!!!

 

という流れで、私もそのセット頼んじゃいました。

結局チケット代含め全部で$18…。

日本の映画より高くついたわ。

 

ということで、今日は『沈黙』の紹介だよ!

(私、プロの映画コメンテイターじゃないから、一般ピープルの意見として見てね!)

 

いやあ。こんなド田舎で『沈黙』が見れるとは感激!

小さな映画館だけど、満席でした。

田舎なのでほとんど白人。

(みんなクリスチャンだったのかな?)

あと、アジア人が2、3名。

(こちらもクリスチャンかね?)

 

予告動画

www.youtube.com

 

あらすじ

遠藤周作の本が原作となってます。

江戸時代の、キリスト教が弾圧されていた時期の話です。

島原の乱が収束して間もないころ、イエズス会の高名な神学者であるクリストヴァン・フェレイラが、布教に赴いた日本での苛酷な弾圧に屈して、棄教したという報せがローマにもたらされた。フェレイラの弟子セバスチャン・ロドリゴとフランシス・ガルペは日本に潜入すべくマカオに立寄り、そこで軟弱な日本人キチジローと出会う。キチジローの案内で五島列島に潜入したロドリゴ隠れキリシタンたちに歓迎されるが、やがて長崎奉行所に追われる身となる。 

 wikipediaより

セバスチャン・ロドリゴと、フランシス・ガルぺはこの時代の日本で生き抜くことができるのか・・?

が見どころになっています。

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感想

まず、言いたいことは、窪塚洋介がすげえええ!!!

終わってから『なんだったんだ、あれは・・・と、茫然としてしまいました。』

f:id:hannahko:20170118111758p:plain

YouTubeより

 

浅野忠信もすごかったよ・・・!!!

演技がみんなめっちゃすごいです。全員に恋に落ちます。

さすが、トップクラスの演技力を集めた映画だなあと感心してしまいました。

加瀬亮とか、出てくるのをずっと待ち望んでいたのに、もはや役に溶け込みすぎて、どこに出てきた、全然分かりませんでした。正直、映画が終わってから、加瀬亮がどこにいたのかググりました。

 

内容の感想としては、

『本を読んでから見ればよかった!』

素人の私は、『SUPRISE ME!』的な気持ちで見に行ってしまったんですが、日本人としては本を読んでから見れば良かったです。

時代劇を見慣れていないアメリカ人にとっては、英語で繰り広げられる江戸時代の日本の様子にすげー引き込まれたと思いますが、時代劇を見慣れている日本人の私にとっては、なんとなーく物足りなさを感じてしまいました。すごい作品でしたけどね。

 

アメリカの映画評価のサイトを見ると、この作品は、すごくいい評価をもらっています(=ということは、これから、より多くのアメリカ人が映画館に見に来ると思います。)。日本のこの時代が、世界でどのように映画化されているのか、見てみるのにも面白い映画かと思います。

 

ぜひ、お時間がある人は、本を読んでから、をお勧めします。

あ、あと、約3時間の映画なので、しっかりトイレを済ませてから映画に臨みましょう。

 

個人的には、

等、もう少し、日本の歴史の背景に触れてほしかったなあ。

 

それでも、日本の歴史が舞台の映画がアメリカで見られているというのは嬉しいです!

日本上陸ももうすぐですね!

ぜひ、皆さまも見てみてください!

 

ちゃお!