読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ジャパニーズゴリライフ

20代後半。ニート。生きることが目標。

【フィアンセビザ】大使館で面接受けてきました!

フィアンセビザ

えーーーーーん!!!

 

ごめんなさい。

ブログを完全に放置しておりました。

仕事を辞めてから、すごーく心地よくて、一日中寝ていたのです。

今まで呼吸せずに仕事していたものですから、仕事がないということが、変な感じがしてなりません。

いただいた、コメントなど、本当にありがたく見てました!ラブ!!!!!

 

こんなに放置したら、『この人たち婚約破棄しちゃったのかな?』なんて思われるだろうなあと思いながら、完全に放置してました。ハワイ君とは、とっても上手く行ってますし、心から大好きですので、ご安心くださいませ。

 

本日は、フィアンセビザの大使館での面接のことを書きますが、フィアンセビザ申請の全体の流れは、こちらのページを参考にいただければと思います。

hannahko.hatenablog.com

 

では、面接に関してです。

まさか、面接で、「あなたはダメよ」と言われるとは思ってないので、結構ラフな感じで臨みました。

 

こちらにあるチェックリストにあるものを、持っていけば何も問題ありません。東京で面接を受けましたので、その経緯を示します。

 

チェックリストにあるものを全て持っていきます。(事前に提出しているもので、『事前に提出している場合は再提出しなくてもよい』と書いている場合は、持っていかなくてOKです。)

もし面接官に出せと言われたら、「既に送りしております。」とお伝えいたしましょう。

 

 

 

持ち物

持ち物可能:

・携帯電話1台

・手持ち可能なバッグ1点

・ビザ申請書類が入った透明なクリアフォルダー

・傘

 

持ち込み不可:

・ノートパソコン、Ipad, USB等電子器具

・両行カバン

・大型ショルダーバッグ

・食品

・ハサミなどとがったもの

 

充電器などを含め、電子機器持ち込むのは1点だけにお勧めします。じゃないと、その場で捨てろと言われるので・・・。ビビりなので、イヤフォンですら持ってい行かなかった私です。

10:30からのアポだったのですが、せっかちなので10:00に行ったら、私より遅く来た9:30や10:00からのアポの人より、何かと早く通してくれました。

 

 

大使館に到着したら、持ち物チェックです。

電子機器はここで取り上げられます。彼に連絡するなら、持ち物チェックの前に連絡しておきましょう。

 

その後は、自分の番号が渡され、自分の番号を待ちます。

この際に、面接の確認番号が記された書面をもしプリントアウトしていたら役に立ちますが特にそのようなインストラクションはどこにも書いていなかったので、大使館の方に探してもらいました。ここで、自分の番号が渡されます。

 

 

その後約15分後に、番号が呼ばれ、一旦、必要書類提出。

ハワイ君はまだ働き始めたばっかりで、年収がはっきりするものがなかったため、自分の扶養証明だけじゃ不十分じゃないかと思い、お義父さんに追加で扶養証明書類の記載をお願いしていたのですが、結局「フィアンセはまだ働いているの?だったらこれはいらないわ。」と言ってお義父さんの分の不要証明書は突き返されました。

 

 

更に15分後に、指紋を取られました。指紋を取って終わりです。

右手4本、左手4本、親指2本が終わったら、席について待ってろと言われました。

 

 

更に15分後、遂に面接です。面接と言っても、別室に呼ばれるのではなく、先ほどの必要書類提出、指紋提出のとこと同じような窓口で面接を行います。

 

とはいえ、女性の面接官.....女性は入国審査を含め、何かとマニュアル通りでメンドクサイと聞いていたので「うわ」と思ったのですが、特に問題なしでした。

 

 

聞かれたのは以下の事柄・・

 

「日本語じゃないとだめ?英語でもいい?」

⇒英語で大丈夫です。

 

「まず、右手を挙げて、今日あなたが言うこと全て、真実だということを誓ってね、OK?」

⇒私「OK」

 

「次に指紋をもう一度取るわね。右手をお願い。......................間違った。左手だったわ。左手をお願い」

⇒「ああ。👌」

 

「さて、二人はどのようにしてであったの?」

⇒かくかくしかじか

 

「彼は何回日本に来た?あなたは何回アメリカに行った?」

⇒紙を渡されたので、彼が来た年と月、私がアメリカに行った年と月を書き込んでお渡ししました。

 

「いつ付き合い始めたの?」

⇒かくかくしかじか

 

「いつプロポーズされたの?」

⇒実はプロポーズはされてない私は、今年の1月、フィアンセビザを進めることに2人で決めましたと言いました。

(後日この話をハワイ君にしたら、"NOT YET!!"と言われましたが、こっちは仕事辞めてフィアンセビザ申請してるんだから、早くプロポーズしてほしいわ。と思いました。)

 

「結婚式はいつ?」

⇒特に決まってなかったので、アメリカ入国してからすぐに結婚するつもりですと言いました。セレモニーをするつもりはない。と伝えましたが、あっそう。くらいの反応でした。

 

「あなたは彼の家族にあった?その写真はある?」

⇒もちろん持ってきましたよ~。提出

 

「彼はあなたの家族にあった?その写真はある?」

⇒提出

 

「彼の趣味は何?」

⇒カード集め、バスケ、ゲームくらいです・・・

(後日彼にこんなこと聞かれたって言ったら "My Hobby is YOU!!"と言われたので、馬鹿野郎!と言っておきました。)

 

「(以前提出した写真を持ち出して)これはどこで撮ったの?これは?これは?」等3枚程度。

 

「日本以外に住んだことはある国は?」

⇒アメリカに1年だけ

 

「アメリカで働いたことはある?」

⇒ないですよ!学生ビザでしたから。

 

「最後に彼と話したのはいつ?」

⇒今朝よ。

 

「どのくらいの頻度で彼とは話してるの?」

⇒朝昼晩毎日ね。(ある意味異常)

 

こんな感じでした。

 

私からしたら、ただのろけてただけで、インタビューが終わったのですが、偽装結婚をする人にとっては大きな関門なんだろうなあと思いました。

 

 

最終的に、"OK, your visa is approve. You are ready to go now."と言われて、

"OH, that's it? I can go now?? ok......"となんとなく、拍子抜けしてしまった私がいました。

 

 

彼の家族との写真や、自分の家族との写真、彼の友達との写真や、自分と友達との写真が最終的にとっても役立つかなと思いました。

 

チェックリストのよくある質問のところに、「書類はブリーフケースに入れて行ってもいいですか?」とあったのですが、答えに「クリアファイルにいれて輪ゴムなどで止めて持ってきてください。」とありました。

『そもそもクリアファイルに入りきらない書類があるんだし、なんなんだ?』と思った私は、書類を何にも入れずに、片手に持ちながら大使館に行ったら特に問題がなかったので、別にクリアファイルにこだわらなくて良いんだと思いました。

 

そんな感じで、私の、フィアンセビザブログは終わりです。

次は、グリーンカード申請日記に突入しますが、渡米は12月末になりますので、次のステージまで、まったり、ブログを書いていきます。

 

引き続き、どうぞよろしくお願いします。

 

タイムライン

2016/4/1 I-149F提出

2016/4/5  NOA1受理

2016/6/24 RFE発行

2016/6/30 RFEが届く

2016/7/11 (ハワイ君)RFE提出

2016/7/15 RFE受理

2016/7/21 NOA2取得

2016/7/28 NOA2郵送で届く

2016/8/17 大使館からパケット到着

2016/8/20 DS-160とプロフィール登録完了

2016/9/5 犯罪経歴証明書の申請

2016/10/3 健康診断

2016/11/7 面接:フィアンセビザがおりました

 

 

f:id:hannahko:20161212163356p:plain