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ジャパニーズゴリライフ

20代後半。ニート。生きることが目標。

国際恋愛で相手家族と上手くやる為に、必要なもの

コラム コラムー国際結婚 コラムーアメリカ

今日のテーマは、【国際結婚で、相手の家族と上手くやっていく為に必要なもの】です。

 

①存在感を出す。

日本は基本的に今はどの家庭も核家族で、彼氏や彼女のご両親にご挨拶をすれば、一旦終わりですが、海外では、親戚一同単位で常に動くことが多い為、

お母さん、お父さん、おじいちゃんx2、おばあちゃんx2、兄弟x2、叔母x5、叔父x5、従妹x6、従妹兄弟の彼氏彼女x4、犬x5=33!(私の場合です)

くらいは、3日程度の滞在で会わされることがざらにあると思います。

遠距離だと、短時間で大人数の親戚に会わなければいけなく、へとへとになるのですが、シャイな日本人のように、「どうぞ、お気になさらず・・・」という感じで、隅っこに座っている訳にはいきません。

日本人の、控えめでシャイな感じで、明るく挨拶すらできないと、「何だお前は、人様の家に勝手に滞在しやがって、随分無礼なやつだな。挨拶もできないのか。」という印象を親戚に与えてしまいます。

忍者のように控えめで、極力存在を消す女性は、日本の彼氏の両親には、比較的好かれますが、これを海外でやってしまうと、「あのこ、幽霊みたい」と思われてしまうかも。

 

兎に角、提案されたものには、乗る。

ではどのように付き合っていけばいいか?

よっぽど、しつこくてうるさくて、こまった親戚じゃない限りは、何か提案されたら、全力で乗ってみましょう。

例えば、、「クリスマスなのでクイズゲームをします!」と言われて、親戚一同で、クイズゲームをしましたが、ゲームの内容はアメリカで生まれ育った人じゃないと答えられないものばかり。それでも、「あら、私はダメだわ。全く分からない。」と言って、しれっといなくならずに、「完全にこれって、私不利じゃーーーん!!」と、叫びながら存在感を出すと、意外とみんな笑って喜んでくれます。結局私のことを思って、数個、SMAPに関するクイズを親戚が出してくれて、このような時は、猛烈にアピールをしました。

 

 

でも、日本人の控えめな態度が好感を持てるときもある。

いつでも、なんでもかんでも存在感をアピールすればいいわけではありません。日本人女性として、愛されるため、控えめな態度を取らないといけないときは、日本人らしくきちんと控えめにいきましょう。

例えば、ハワイ君のショッピング大好きな叔母さんがブランドのバッグを15個くらい「捨てる(?!?)から、欲しけりゃもらっていけ。」と言ってきました。

そこで私は、他に集まっているお姉さま方に、まずお姉さま方が欲しいものがないかを確認し、余ったものを見ながら、「こんなに素敵なバグをもらうのはやっぱり気が引けるわ。」と言って、ちょっと控えめに出ながら、最後は2つ、バッグをいただきました。(ブランドに疎い私は、もらって、中身を見るまでブランドのバッグだと気づきませんでしたが・・・。)

「ブランドバッグほっしいいいいい」という感じで存在感を出してしまうと、「この子浪費家なのかな??大丈夫かしら?」と家族に心配されてしまうので、日本人らしい控えめさを出すタイミングと出さないタイミングを見分けましょう。

せっかくなので、日本人女性妻としても、家族に愛されたいですしね!

 

 

②鈍感になる

鈍感になることは、意外と大切です。

特に、私のように被害妄想、被害者意識をしてしまいがちな人間は、一旦全力で鈍感になってしまいましょう。

『こんなことを言ったら、常識知らずと思われるかな・・・』『こんな行動を取ったら、おかしな人間だと思われるかな・・・』といちいち気していたら、全く存在感を出せずに、「あの子は何だったんだ?」と、忘れられてしまいます。『これをやっても大丈夫かな?』気になったら、どんどん、彼氏(旦那)に確認し、家族との距離を縮める努力をしてみましょう。

生まれ育った場所が違うのですから、【ご両親にとっての常識】が分からなくて当然です。どのご両親も、もともと育った文化が違う息子の彼女(嫁に)、その辺にはあまり厳しくないと思いますので、自分から予防線を張りまくって、自分を守るのではなく、少しは鈍感になりながら、色々とチャレンジしてみましょう。

 

 

鈍感になることで、笑ってくれることもたくさん

ハワイ滞在最終日に、ハワイ君の家族がホテルの夕食に連れて行ってくれました。

ビュッフェだったので、みんな『我こそは!!!』と言った感じで、蟹を食べだしたのですが、私は、昔から、蟹を食べるのが苦手。『あまり恥をさらさないほうがいいな。』と思い、蟹は食べていなかったのですが、みんながあまりにもおいしそうに食べていたため、『えーい、1本くらい食べちゃおう。』と思い、私は誰が見ても、醜い野獣のように、蟹の殻をむき始めました。

 

でも上手く殻がむけない。いらいらいらいらいらしながら、『くっそーだからお前のことが嫌いなんだよ、蟹さんよお。』と思いながら実を取り出そうと苦戦してたら、なんと蟹の汁がぷしゅーっと、すごい勢いで高校生の彼の弟の頭に飛んで行ってしまいました。

弟は、一瞬ポカーンとしてから、大丈夫大丈夫と言って笑っていたのですが、ハワイ君も、その場で面白おかしく「僕の弟に何てことしてくれるんだ!」と笑ってコメントしてくれて、みんなが笑い場が和んだこともあります。

気にしすぎず、色々とやってみることが、家族との距離が縮まるポイントになるのだと思います。

 

 

こんな感じです。

皆さまは、ご両親に会うとき何に気を付けてますか?

また、来週👋

 

 

hannahko.hatenablog.com

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