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ジャパニーズゴリライフ

20代後半。ニート。生きることが目標。

【日本出国準備】海外に大きな荷物を送る方法~海外へ引っ越し~

日本出国準備

今回は、海外に荷物を送る際の手段に関してです。

以前の出国準備はフライトについてかきましたが、それの続きです。

hannahko.hatenablog.com

 

いつも通り、ドけちな私は、引っ越し荷物を海外に送るのにかけたお金は、合計12,000円のみでした。

(正直、あまり送ってません。アメリカのファッションスタイルと、日本のファッションは、だいぶ違うので、日本で気に入っていた服もアメリカで着てみるとなんか滑稽に見えたりなどあるので、徐々にアメリカでそろえていければいいなあと思います。)

 

こちらが、荷物を送った手順です。

  1. 予約した航空会社にてスーツケース何個まで預けられるかチェック
  2. 郵便局指定の大きさの段ボール確保
  3. 船便で郵送

 

1. 予約した航空会社のスーツケース個数確認

これは、フライト予約確認書を見れば載っていると思います。

2つまで預けられるのであれば、重量に気をつけながら、出来るだけ多く預けてしまいましょう。荷物を一緒に送る料金もフライト料に、含まれているので、規定通りに送らないと勿体ないです。

 

2. 郵便局指定の大きさの段ボール

①大きさ:

長さ(※1)=1.05m以内

※1 長さ:郵便物の最大長辺のこと

長さ+(高さ+幅)x2=2m以内

→結構小さいです!郵便局で売っている、1番大きい箱が固くてしっかりしているので、それを購入して利用するのがお勧めです。

②重量:30kg以内

 

3. 船便で郵送

船便は到着まで1~3か月かかりますが、断然安いです。航空便の半額でした。

10kg程度のものが船便で大体6,000円、航空便の一番安いプランで12,550円(但し、航空便だと2週間程度で届きます)。

私は10kg程度の荷物を2つだけ船便で送り、12,000円程度で引っ越しは完了しました。

 

念のため比較した会社

160cm以内、25kgで26,050円のようです。1週間程度で到着するので早いですが、料金は高いですね。

船便の選択は出来ないため、安く済ませたい人は、郵便局の船便がやはりお勧めです。

 

こちらは、1つ見積もり依頼フォームを送れば、サカイ引越センターを含める、複数社に一気に見積もり返信をしてくれるサイトです。

とても簡単に見積もり依頼は出来ましたし、多くの会社が依頼した当日中に料金の返信を送ってくれたのには、感動しました。

ただ、どこの会社も、郵便局では約12,000円だったものが、50,000円~60,000円という超高額だったので、お断りいたしました。

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引っ越し侍は、家まで引っ越し業者が荷物を取りに来てくれるので送る荷物の量がものすごく多い人が、家具などを含め、一気に送る際に見積もりをお願いしてみるとよいと思います。

 

気を付けたこと

郵送で送ると、中身を結構しっかりチェックされることがあります。カップラーメンのような食べ物も、「豚肉のエキスが入っているから駄目ね。」と言って、それだけ捨てて、残りを送ってくれればよいのですが、荷物が全て捨てられて何も届かない可能性があります。

(昔、彼に送ったプレゼントに磁石が入っており、荷物が全て届かず、無くなってしまったということがありました。他にも色々入れていたのに・・・)

「これって送っていいのかな?」と自分で判断がつかないものは、基本送らないことをお勧めします。1つでも怪しいのが入ってしまうと、全部届かない可能性が大だからです。こちらが、送ってはいけないものリストです。

何かいけないものが入っていて、全部つかないとなると嫌なので、私は、洋服、靴、バッグのみを送りました。

 

以上、あとは当日スーツケースを持っていくだけとなりました。

着々と準備が進んでまいりました。引き続き、頑張ります。

 

☑退職届

☑卒業証明書・成績証明書

☑国際免許証

国民年金

□転出届

□携帯解約

□戸籍抄本

☑銀行口座まとめ、クレジットカードまとめ

☑ネット会社へ解約の連絡

☑郵便局へ住所変更

□親孝行

☑友達やお世話になった人へ挨拶

☑歯医者

☑フライト購入

☑コンタクト買い溜め

☑脱毛残り行ける分だけいく

☑荷造り(送るものは船便で別送)